ペットのお庭
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ワンちゃん(犬)とともに快適に暮らしていくために、庭作りのポイントを紹介します。
ポイント1:床材料
犬は腰や股関節が弱いので、床材は「滑らないようにすること・硬すぎないものを選ぶこと」は重要です。犬種、犬の飼い方、敷地にあった舗装材を選定しましょう。
土・砂、芝生などの自然素材、ウッドチップコートなどの半自然素材、レンガ・石、人工芝系、ゴム系、木質系、土間系などの人工素材があります。
その中から滑りにくく歩行のしやすいもの、適度な弾力性があり安全なものを選定し、また夏場、温度上昇が考えられる素材の場合は日当たりを考え、日除けの設置も併せて検討しましょう。
【ご提案例】

 

H様邸 東京都葛飾区

【ご提案のポイント】
建物廻りをマサド仕上げにしました。
ワンちゃんも走り廻り、大喜びでした。
 
ポイント2:日当たり
冬場はお庭で日光に当たることでカルシウムの吸収を促進し、丈夫な骨を作るのでワンちゃんの健康づくりにつながります。夏場は熱中症対策が必要です。人と違って汗腺が体中には発達していないので、汗をかいて体温調節をすることができません。可動式の日除けなどで夏の暑さから守ってあげましょう。
お庭にドッグラン! ワンちゃんの運動不足解消にお庭を活用してみましょう。
【ご提案例】

 

K様邸 東京都渋谷区
施工部位:外構・アプローチ クローズ セミクローズ

【ご提案のポイント】
温室を撤去、植栽も整備することでワンちゃん(犬)も自由に動き回れる中庭になりました。
日光浴も出来、人もワンちゃん(犬)も快適に過ごせます。
 
ポイント3:ドッグラン(フェンスなどの有効利用)
お庭にドッグラン! ワンちゃんの運動不足解消にお庭を活用してみましょう。
【ご提案例】 ご提案例庭の中にウッディーフェンス、門扉で仕切りました。これでワンちゃんも安心して遊べます。
ポイント4:サンルーム、ガーデンルーム
室内でペット(犬)を飼うには抵抗があるけれど、身近な場所にいて欲しい・・・という方々に支持されています。
昼間はペット(犬)と仲良くそこで過ごし、就寝前には人は室内へ、ペットはサンルーム、ガーデンルーム内へと住み分けます。人とペット(犬)との生活の線引きをきっちりした中で、共有スペースとしてのサンルーム、ガーデンルームでふれあう過ごし方が、人気を得ています。
床面をフラットなタイル敷きにしておけば、掃除がしやすく快適。天井に日除け、窓に遮光カーテン・ロールスクリーンなどの配慮も忘れずに。
ポイント5:水場(足洗い場)
散歩や庭で遊んだ後に、足が洗える水場があると便利です。玄関、勝手口、サンルーム、ガーデンルーム側など、使い勝手を考えて設置しましょう。
工事が必要になる場合もあるので、お気軽にお問合せ下さい。
ポイント6:その他施工例

施工後

 

T様邸 東京都足立区
施工部位:

【ご提案のポイント】
建物と隣地の境界部分のスペースをペットのためにリフォーム。雑草の生えた土部分を土間コンクリートにし、屋根も取り付けました。
 

施工前

施工後

施工前

施工前

施工後

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施工後

 

M様邸 千葉県市川市
施工部位:

【ご提案のポイント】
熱線吸収ポリカポネードタイプのカーポートとグリットフェンスを活用して暑さに弱い犬(ワンちゃん)にでも快適な空間を作りました。
 

施工前

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施工後

 

S様邸 東京都北区
施工部位:外構・アプローチ クローズ セミクローズ

【ご提案のポイント】
小さなお庭に流し台をつけました。
床にはペットに優しいマサド仕上といたしました。
 

施工前

施工前

施工後

施工後

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【その他ご提案例】 その他のご提案例 その他のご提案例
7年前の現場に手入れの件でお邪魔しました。植栽の成長でちょうど良い日除けになっています。
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